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路線別ガイド 7分2026年4月18日

東京〜パリ フライト遅延補償ガイド(EC261)

東京〜パリ(CDG/ORY)路線はEC261が適用される路線です。距離約9,700kmで補償額は€600。JAL・ANA・エールフランスの適用条件をまとめました。

東京〜パリ遅延補償

東京〜パリ路線はJAL・ANA・エールフランスが運航する人気路線です。パリ(CDG・ORY)はフランス(EU圏内)に位置するため、パリ発の便はすべてEC261が適用されます。エールフランスはEU系なので東京発の便にも適用。距離約9,700kmで補償額は最大€600です。

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航空会社別 EC261適用条件

航空会社東京発パリ行きパリ発東京行き備考
JAL(日本航空)✓ €600パリ発のみ
ANA(全日本空輸)✓ €600パリ発のみ
エールフランス(AF)✓ €600✓ €600EU系・全路線適用

東京〜パリ路線の基本情報

項目詳細
出発空港(東京側)成田(NRT)・羽田(HND)
到着空港(パリ側)シャルル・ド・ゴール(CDG)・オルリー(ORY)
距離約9,700km(大圏距離)
飛行時間約13〜14時間(直行便)
EC261補償額€600(3,500km超)
申告先(パリ発)DGAC(フランス国家航空当局)
時効(パリ発)5年(フランス民法)

エールフランスは往路・復路ともに€600対象

エールフランスはEU系航空会社のため、成田発のパリ行き往路便でも遅延があればEC261で€600を請求できます。JAL・ANAはパリ発の帰国便のみ対象です。

よくある質問(FAQ)

JALのパリ発成田行き便が3時間遅延しました。€600を請求できますか?

はい。パリ(CDG)はフランス(EU圏内)のため、JAL便にもEC261が適用されます。CDG〜NRT間は約9,700kmで€600が補償額です。請求先はJALカスタマーサービスです。

エールフランスの成田発パリ行き便が欠航しました。補償はありますか?

はい。エールフランスはEU系航空会社のため、成田発の往路便にもEC261が適用されます。14日前以内の通知による欠航の場合、€600の補償と代替フライトまたは全額払い戻しを請求できます。

ANAのパリ発成田行き便が遅延しました。どこに請求しますか?

ANAは非EU系ですが、パリ(EU圏内)発の便はEC261対象です。ANAカスタマーサービスへ「EC261/2004 第7条に基づく€600の補償請求」として書面で申請してください。拒否された場合はフランスのDGACまたはClaimWingerへ。

パリ(CDG)とパリ(ORY)どちらの便でもEC261は適用されますか?

はい。シャルル・ド・ゴール空港(CDG)もオルリー空港(ORY)もフランス(EU圏内)に位置するため、どちら発の便でもEC261が適用されます。

東京〜パリ路線の遅延補償の時効はいつまでですか?

パリ(フランス)発の場合、フランス民法が適用され時効は5年です。東京(日本)発でEC261が適用される場合(エールフランス等EU系)はフランス法で5年。過去のフライトも対象になる可能性があります。

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